職業訓練校のリアル

職業訓練校 | 入校式はどんな感じ?

希望していた職業訓練校へ行けることが決まったものの、喜びや期待よりも、不安の方が大きかったです。

「どんな人がいるのか…」

「授業についていけるのか…」

「続けられるのか…」


この記事では、実際の入校式がどんなものだったかについて、書いています。

これから入校式を控えている方へ、参考になれば嬉しいです。



入校式について

職業訓練校の初日には、入校式(オリエンテーション)があります。

私のところでは、5限(1限あたり50分)ありました。(通常の授業は6限)


募集定員15名のコースでしたが、実際のクラスは12人でした。

女性11人、男性1人でした。


服装は普段通りで問題ありませんが、気になる方はオフィスカジュアルが良いのかなと思います。

私のクラスでは、男性はスーツを着ていましたが、女性は全員私服でした。


座席は決められていて、名前の順でした。


なかなかの分厚い冊子が配布され、オリエンテーションが始まりました。


衝撃だったこと

日直の朝の3分間スピーチ

いろいろな説明を受けていく中で、私が何よりも衝撃を受けたのが、「日直の朝の3分間スピーチ」です。

日直当番があることは事前に選考会でも聞いていて、日誌を書いたり簡単な教室の掃除・ゴミ出し等とのことでしたが・・・


人前で話すことが苦手な私にとって、これはキツい…という感じでした。


話す内容は自由ですが、最初は前職の話とかがしやすいかなと思いますとのことでした。


毎月これが回ってくるのかと思うと、正直その後の説明が入ってこないくらい、憂鬱になったのを覚えています笑


出欠のルール

職業訓練校は、学校ではなく仕事として捉えてくださいというのが基本です。

学校に通うという感覚ではなく、通勤するということです。

これに関しては、心得ていました。

そして基本的に全日出席が原則です。


でも実際には、仕事よりも厳しいルールだと思いました。

下記の通りです。⬇️

いかなる理由(インフルエンザをはじめとする感染症、疾病も含む)でも授業を受けなければ「欠席・遅刻・早退・欠課」となります。
理由に関係なく欠席・遅刻・早退・欠課等で出席管理の対象となる訓練日数に対し、出席日数が8割を満たさなくなった時点で、退校処分となります。

このいかなる理由には、身内の不幸や電車の遅延も含まれます。


電車の遅延って、どうすることもできないですよね・・・

もちろん、早めの電車に乗ることはできても、それでもどうにもならない時ってありますよね・・・

このあたりに関しては、仕事でも配慮してくれる会社がほとんどだと思うのですが・・・

電車通勤をしたことがない私にとっては、かなり心配になりました。


病欠についても、私は仕事を休んだことはほぼないので意地でも行くタイプですが、大丈夫かな…と不安になりました。



以上2点が、説明を受けた中でとくに印象に残っている衝撃を受けた内容でした。


自己紹介の時間

これがまた私の苦手分野です・・・

もしかしたら…と予想はしていましたが、、、

自己紹介をする時間もありました。

講師の方から、「お名前・趣味・前職・就きたいと思っている仕事」でお願いしますとのことだったので、自分で考えて話すものではなかったのでまだよかったですが、かなり緊張しました。


就きたいと思っている仕事に関しては、みんな似ていました。

前職に関しては、みんなそれぞれ違った職種でした。


初日は慣れない環境で緊張感のある空気でしたが、この自己紹介のあたりから、少しクラスの雰囲気が明るくなったように感じました。


不安や心配事はありつつも、これからこの新しい環境で頑張っていこうと思いました。



前編、職業訓練校についてはコチラ

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